タロットは好きな人との恋愛を占う事で相手の感情を探り、恋愛を成就させる事も出来るのだ。
今回は具体的に、特定のカードを例に挙げて意中の相手の気持ちを知る方法を伝授しよう。

恋人のカードが出たら良い結果を期待出来る

相手の感情を知るにあたって、一番喜ばしい結果は恋人のカードだが、絶対に良い結果であるとも限らないのだ。
何故なら恋人のカードは、男性がどの女性を選ぶかで迷っている、という意味もあるからだ。
従って、恋人のアルカナが出ても舞い上がらず、更に自分に振り向いてくれるよう努力する必要があるのだ。
そして好きな人と一緒にカードで相性を占って恋人が出た場合だが、これは二人の恋は乗り越えられるという事を意味する。
いま大きな壁があったらその壁を、いつか壁が出来るのならやはりその壁を、必ず乗り越えられる運命にあるという事。
だからどんな壁が現れても、前向きに二人で歩けば必ず恋は成就するという事なのだ。
一人で占っても二人で占っても、基本的には純粋に、前向きに進むよう心がければ良い結果に繋がるはずだ。

死神や悪魔のカードが持つ意味

死神のカードの場合、このカードが出たからといって落ち込む必要はない。
というのも、死神は恋が終わり新しい恋が始まる事を意味するからだ。
確かに良い結果では無いかもしれないが、恋の終焉の代わりに始まりがある訳だから、決して恋がゼロになる訳ではない。
しかし悪魔のカードが出たのなら要注意、何故なら悪魔のアルカナは相手が浮気をしている、という事を意味するからだ。
と言っても、例え死神や悪魔のカードが出たとしても、自分の行動次第で運命を回避する事も出来るのである。
悪い結果が出た時こそ、自分の捉え方や行動で終わる恋にブレーキをかけ、恋を続ける努力が必要になるのだ。

女教皇のカードが出たら恋が成就しやすい

恋人のアルカナも良いカードだが、女教皇のアルカナも恋を成就させるには良いカードだ。
まず女教皇のカードが出た場合、相手が恋愛について良く考えている可能性が高いと言えるのだ。
従って、このカードが目の前に出たのなら、相手の事を恋人として信じても良いだろう。
しかし逆位置には冷静な判断に欠ける、すぐにイライラするという意味もある。
もし女教皇のカードが出て、自分にそういう一面があると思うなら、なるべく冷静な性格になれるよう努めた方が得策だ。

カードの結果に従って性格と行動を変えていく

恋人のカードが出たら純粋な気持ちを持って前に進むよう努力して、女教皇なら冷静な性格になれるように努力する。
このように出たカードによって性格や行動を変えていけば、恋が成就する可能性は高まるのである。

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